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"フードコーディネーター" と言っても、"テーブルコーディネート"、"レシピプランニング" など内容は多岐に渡ります。
要は自分の "強み" は何かということ。最初はそのための基礎作りだと思って、学校を最大限に利用しましょう。その先に完成された自分が見えてくるはずです。
■Profile
一流ホテル調理部を経た後、フードコーディネーターとして料理雑誌のスタイリングやメニュープランニングに従事。現在は食に関わる仕事をワンストップで提供する『tokyo delicious』、ユニット『国際料理斗写真機構』で活動中。


カメラは "食" の表現の幅を広げられるものであり、よりおいしく見せる写真は料理の一部。現場で必要なものとそうでないものを体験して、短時間で "感性" を磨くトレーニングをしましょう。
うわべに惑わされない、自分なりの哲学や思想を持った骨太な人になってほしいと思います。
■Profile
食専門カメラマン集団『eat photo』所属。料理と写真で食以外を表現する『国際料理斗写真機構』メンバー。高級ホテルのイメージングや食品メーカーの撮影など飲食をメインにライフスタイル全般の撮影まで幅広く手がける。


食材の知識から、道具、器など幅広く探求していくことが大切です。
また、料理のオリジナリティーも必要となります。それを見つけるために基礎の知識、技術は欠かせません。
基礎を学び吸収できるのは、とても貴重な時間だったと思います。
どんどん質問などをしてもらいたいですね。
■Profile
金沢「サロン粋」「a.k.a.」、東京「kurkku cafe」などの料理長を経てフリーの料理家に。料理教室、ケータリングや店舗のメニュー開発などを手掛ける。「旬がまるごと」連載中。
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