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人は失敗して初めて覚えます。だから授業では、あえて 失敗させることも。そうして柔軟性や応用力を見につけておけば、必ず現場で生きてきます。「混ぜる」と言っても何 パターンもありますから、鋭い観察力を持って自分用のテキストをもう一冊作るつもりでメモを取ってください。
■Profile
製菓学校を卒業後、一流のホテルやカフェで勤務。その後『ピエール・エルメ
サロン・ド・テ』や『タテル・ヨシノ』を経て、2006年より『シャトーレストラン ジョエル・ロブション』でシェフパティシエを務めている。


ラグビー選手からパティシエへ。大きなルート変更を経験したからこそ、プロになるまでの大変さや挫折するポイントがよくわかります。
ケーキ屋さんは子どもたちの夢であり、
ケーキは楽しいときだけに食べる唯一のもの。ぜひそのイメージを引き継ぐ名パティシエに育ってください。
■Profile
イギリスでシュガークラフトを学んだ後、1990年に『アニバーサリー』を出店。他店に先駆け、“食べられるウエディングケーキ”を提案し注目を集める。デザインのかわいらしさと味には定評があり、雑誌の掲載も多数。


味の組み合わせや食感など、自分の味覚を鍛え、オリジナルの味を作っていくのが私のお菓子の作り方。いろいろ試し、自分好みの味を知ることも大切です。
勉強したいと訪れたフランスは、どこへ行っても刺激的。いろんな物を見たり触れたりすることで、アイデアは無限に広がります。
■Profile
グループ・アラン・デュカス「〈be〉」、「ブノワ」等でパティシエを務め、06年フランスデザート選手権プロフェッショナル部門優勝。現在はデザートプランナーとして活躍。
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