
バンタンで学んだ技術や知識を活かし、社会で活躍する卒業生からのメッセージを紹介します。
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現在はウエディング向けのゲストハウスに勤務しており、平日はウエディングケーキやデザートビュッフェ用の仕込み、土日は仕上げと体力勝負の日々を送っています。自分の力不足を痛感する場面はありますが、ケーキの登場で歓声や拍手がおきたときは、涙が出そうなほど嬉しい瞬間。これはほかのパティシエでは味わえない特権ですね。
私もそうでしたが、最初から好きなことがはっきりと決まっていて没頭できる人なんていません。だから少しでもやりたければ、勇気を出して飛び込んでみてください。好きなことを一日やり続けられるなんて本当に幸せなこと。仕事にするのはもっと幸せですよ!


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私が任されているのは、ケーキの仕込みや仕上げを担当するチームのリーダー。感覚で理解しているものを人に的確に "教える" ことはとても難しいですが、土日の体験学習に参加して得た知識と経験が現在に生きています。今思えば、最初はおぼつかない手つきだった高校生が日々成長する姿を見て、嬉しく感じていたのはこの時から。一から人に教えることで、自分の技術も向上させることができました。いずれもっと大きくなって、講師として大好きなバンタンに戻る…それが今の目標です。


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入学前いくつか学校見学に行きましたが、楽しそうで自由な雰囲気を持っていたのがバンタンでした。想像どおり、どの授業もイベントも刺激的で興味深いものばかり。特に外部の人たちと交流できるイベントは印象に残っています。僕が今の職に就いたのも、イベントに来ていたシェフに自分から話しかけ、売り込んだのがきっかけです。将来の目標は、同じクラスだった友人と10年後にケーキ屋をオープンすること。とにかくそれまで頑張ろうと、お互いに励ましあっています。


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バンタンのプレスクールに参加して、お祭りみたいでとにかく楽しそうだったのが印象的で、すぐに入学を決めました。通っている間は友達もたくさんできて、毎日が楽しくてあっという間でした。でも、いざ社会に出てパティシエとして働いていると、"あのとき先生が言ってたことは、こういうことだったのか" と気付かされることがとても多いんです。お菓子作りだけに限らず、仕事のやり方や、人間関係なんかでも。私にとってバンタンでの1年間は、人生を変える、とても濃い1年間でした。


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