講師紹介
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  • Cafe
  • Boulanger
  • Food&Coordinator

パティシエ

PROFESSOR 01

ステファン・ビュー 「グローバルダイニング」 エグゼクティブ パティシエ

挑戦が人を大きく成長させる色んななことを吸収し自己を確立しよう

私が考える一流パティシエとは、ベース(基礎)と
イマジネーション(想像力)を兼ね備えた人のこと。
若いみんなは、自分の頭で考えることが大切。知識を吸収し、
いろいろな刺激からインスピレーションを受け、自分のスタイルを
確立していくことが、成功への鍵であると私は思っています。

ステフファン・ビュー

■Profile
仏デザートコンクールジュニア部門で優勝。有名レストランで修行後、01年ピエール・エルメブランド一員として来日。06年9月より現職。同社スイーツ部門、チョコレート専門店等を指揮。

PROFESSOR 02

鍋田 幸宏 パティシエ

社会に出ても通用する人間として大きく成長してほしい

意欲的な生徒たちから日々たくさんの刺激を受けています。
バンタンでは基本を徹底的に、そして「社会に出て行くための意識」も高めてほしいです。学ぶことは全て実践につながるけど、
自分で意識しているのといないのとでは全く違う。
人のアドバイスを素直に受け入れることも大切です。

鍋田 幸宏

■Profile
製菓学校卒業後、日本のパティスリーに勤務。その後渡仏、製菓学校に通いながら現地のパティスリーにて修行。数々の大会で受賞暦があり、パティシエ国際大会世界パティスリー2009日本代表。

PROFESSOR 03

田中 真理 マリネット  パティシエ兼デザートプランナー

オリジナルの味とアイデアを磨いて

味の組み合わせや食感など、自分の味覚を鍛え、
オリジナルの味を作っていくのが私のお菓子の作り方。いろいろ試し、自分好みの味を知ることも大切です。
勉強したいと訪れたフランスは、どこへ行っても刺激的。いろんな物を見たり触れたりすることで、アイデアは無限に広がります。

田中 真理

■Profile
グループ・アラン・デュカス「〈be〉」、「ブノワ」等でパティシエを務め、06年フランスデザート選手権プロフェッショナル部門優勝。現在はデザートプランナーとして活躍。

PROFESSOR 04

都志見 セイジ ミラヴィル インパクト  オーナーシェフ

あきらめず一生懸命夢を追いかけて

目先の華やかさばかり見るのではなく、後ろを向くことも必要。
修行時代、日々がむしゃらに勉強していました。
諦めず、基本をおろそかにしないで学んでほしい。そして夢を実現するために、年齢で人生の計画を立てて動くことを実践してほしい。
いくつになっても、それは変わらないと思います。

都志見 セイジ

■Profile
27歳でフランスに渡り、三ツ星レストランで修行を積む。2000年8月、目黒区駒場に「ミラヴィル」を開店、2007年には銀座マロニエゲートにデセール専門店「ミラヴィル インパクト」を開店。

PROFESSOR 05

岩柳 麻子

自分にしかできないこと個性を見つけて

パティシエを目指すなら、体力・持久力をつけて!!仕事は選ばずに、
色々経験してみることも大切。そうすることで、いろいろな角度から物を見られるようになりなるし、自分にしかできないことや得意なこと、個性が強く見えてくるものです。
お菓子の世界は無限の可能性があるからおもしろい。

岩柳 麻子

■Profile
デザインの勉強をし、カフェで働いた後、(有)apartmentとして「de bon coeur」をオープン、シェフパティシエを務める。独創的なスイーツが話題の女性パティシエ。

PROFESSOR 06

菅又 亮輔 D’eux シェフパティシエ

目標があれば、どんなことも乗り越えられる

パズルのように、食材の組み合わせを工夫するのが楽しい。
専門書を見ながら「自分だったらこうするな」このアイデアの繰り返しがオリジナルスイーツに変わります。
バンタンで教えていると、初心に戻ります。パティシエという目標があれば、困難なことがあっても、それ以上の力が出るものです。

菅又 亮輔

■Profile
高校卒業後お菓子の世界に入り、26歳で渡仏。フランス各地で修行、帰国後ピエール・エルメ サロン・ド・テにてスー・シェフを務め、2008年より同店シェフパティシエとして活躍。

PROFESSOR 07

宮本 雅巳 パティスリーMIYAMOTO シェフパティシエ

当たり前のことを当たり前にやろう!

自分の作ったお菓子を食べて、喜んでくれる人がいるというのは
とても幸せ。お客様の意向を聞き、その中で今までにない、
自分にしかできないお菓子を作れた瞬間が楽しい。
私達は人の口に入るものを作っていることを忘れないで。当たり前の事を当たり前にする“自覚”を持ってください。

宮本 雅巳

■Profile
専門学校卒業後、関西の有名洋菓子店やヨーロッパで修行。スイスのエバルトノッター氏にアメ細工を学ぶ。現在はコンツェルト、パティスリーMIYAMOTOシェフパティシエを務める。

PROFESSOR 08

下迫 綾美 スイーツコーディネーター

スタイリングは世界観をつくり上げること

私の仕事は、自分で作ったものを見せる仕事。器や布などの小物と
共に、お菓子の世界観をつくり上げます。
組み合わせを考えるには、バランス感覚とセンスが必要。私は本が好きなので、好きだなと思う本をよく見ます。
若いうちは、物をよく見て興味の対象を広げてほしいと思います。

下迫 綾美

■Profile
グラフィックデザインの仕事に携わり、パティスリーに転職。7年間の修行を終え独立。現在は書籍や媒体・企業商品のレシピ開発などで活動。

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